個人情報漏洩防止やコンプライアンスの徹底に向け、当社リース事業で発生したリース終了物件等を物理的に破壊しマニフェストによる物件の適正な処理をおこなっています。また、単純な破壊作業ではなく、リサイクルを目的としてプラスチック、基板・CPU・アルミなどに分解しマテリアル化を図ることで環境保護にも貢献しています。
JR北海道から発生する金属資源(製鋼原材料)を製鋼メーカーに納入するほか、廃用信号・通信ケーブルを回収し、導体(銅)と被覆(プラスチック)を選別(=剥線処理)しています。