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ジェイ・アール商事への入社の決め手を教えて下さい。 |
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面接の雰囲気が入社の決め手でした。就職活動のなかで、会社に勤める以上一緒に仕事がしたいと思えるような人と勤務したいと考えていました。そして面接を重ねていく中でこの会社で働きたいと強く感じたことが、最終的にジェイ・アール商事を選んだきっかけとなっています。 |
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1日の中で、どのような業務を行っているのですか? |
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午前中は電話でのやりとりが多いです。JR北海道や一般企業、官公庁などからの注文を受け、仕入先であるメーカーや販売会社と価格の交渉や注文の品をいつ頃納品できそうかといった打ち合わせをします。午後からはJR北海道をはじめとするお客様のところを訪問し、高額案件の打合せや今後注文が予定されている案件などの聞き取り調査をし、帰社した後は社内報告用の資料作成などの事務作業に時間をあてています。 |
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仕事において心掛けていることはなんですか? |
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「先を読む事」です。ある一つの事象でも相手の考え方や今までの背景を知る事で、ある程度予測し、先回りして行動することができます。例えば、メーカーとの商談を通して相手の考え方も見えてきますし、これまでの契約の経緯を資料で調べたり、先輩に相談したりすることで、相手方とスムーズにやり取りができます。あらゆる情報の中で取捨選択し、自分としての考えを合理的に導きだして、人よりも一歩先を考えられるよう日々心掛けています。 |
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やりがいを感じるのはどんなときですか? |
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商社という立場上、お客様と仕入先双方の考え方に触れることができた時です。様々なジャンルの企業の多くの人と、新製品納品の打ち合わせ等を通じて何度も商談を重ねながら密接に関わっていくことがあります。その中で今まで会ったことの無い人達とお互いに信頼関係を築き人と人との輪を広がっていくことにやりがいを感じ、その人達の期待に応えていくことが次の仕事への活力となっています。 |
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これからの目標を教えて下さい。 |
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もっと自信を持って行動できるようになることです。まだまだ社会人としても経験が浅く、商品の知識も人脈も今はまだ少ないですが、もっとあらゆるジャンルで勉強を重ね、より多くの業務を経験し、自信を持って自分の意見を述べられるようになりたいと考えています。ただその中でも初心を忘れず、謙虚な気持ちを持ち続けることだけは徹底していきたいです。 |