先輩社員の声

男性 販売事業部
S.N  <設備グループ> 1995年入社
『笑う門には福来たる』いつも笑顔で、周りを楽しませる事を心掛けています。
という訳で親父ギャグの特訓中です(笑)
Q 担当している仕事について教えて下さい。
A レールにまつわる軌道材料、特殊車両、検査測定機械、車両のメンテナンス機器など、鉄道の安全・安定運行の基盤となる重要な資材の調達を担当しています。レールを締結するボルト1つにしても、用途に応じていくつもの種類があり、時には図面で確認するため奮闘することもあります。また、線路の上に積もった雪を除雪するための排雪モーターカーなどの調達も担当しています。レールへのダメージ低減を向上するための改良案など、メーカー等から情報を得るなどしてJRに提案する中で、ユーザー様とメーカー様両方から得た知識により成長していく自分が実感できるのも、仕事をやっていくうえでの醍醐味となっています。
Q 会社の雰囲気はどうですか?
A 先輩、後輩も、屈託なく情報交換ができ、ここ6~7年では若手社員も増えた事により、新しい発想も業務に生かされ、活気ある雰囲気だと思います。
Q 取扱商品の知識は必要ですか?
A あらかじめ勉強しておく必要は全くありませんが、いざ業務に関われば必要です。しかし、普段の業務から多くの商材を扱うことにより、原材料や各メーカーの動向などを意識していると自ずと身に付くものです。
Q ジェイ・アール商事で働くことの面白さを教えて下さい。
A 専門性が高く、安全輸送に対する大きな責任がある製品も数多く扱っているため、緊張する場面もありますが、その分達成感があり、仕事の面白さを体感できると思います。また、通常それぞれの取扱商品に分かれ業務を行いますが、大型の案件・新商品開発等の特殊案件が発生すれば、各テーブルとの情報交換や協力体制を得て、各種プロジェクトも行っています。
男性 販売事業部
H.H <設備グループ> 2011年入社
野球など、球技が大好きです。
明るく、元気に日々業務に取り組んでいます。
Q ジェイ・アール商事への入社の決め手を教えて下さい。
A 面接の雰囲気が入社の決め手でした。就職活動のなかで、会社に勤める以上一緒に仕事がしたいと思えるような人と勤務したいと考えていました。そして面接を重ねていく中でこの会社で働きたいと強く感じたことが、最終的にジェイ・アール商事を選んだきっかけとなっています。
Q 1日の中で、どのような業務を行っているのですか?
A 午前中は電話でのやりとりが多いです。JR北海道や一般企業、官公庁などからの注文を受け、仕入先であるメーカーや販売会社と価格の交渉や注文の品をいつ頃納品できそうかといった打ち合わせをします。午後からはJR北海道をはじめとするお客様のところを訪問し、高額案件の打合せや今後注文が予定されている案件などの聞き取り調査をし、帰社した後は社内報告用の資料作成などの事務作業に時間をあてています。
Q 仕事において心掛けていることはなんですか?
A 「先を読む事」です。ある一つの事象でも相手の考え方や今までの背景を知る事で、ある程度予測し、先回りして行動することができます。例えば、メーカーとの商談を通して相手の考え方も見えてきますし、これまでの契約の経緯を資料で調べたり、先輩に相談したりすることで、相手方とスムーズにやり取りができます。あらゆる情報の中で取捨選択し、自分としての考えを合理的に導きだして、人よりも一歩先を考えられるよう日々心掛けています。
Q やりがいを感じるのはどんなときですか?
A 商社という立場上、お客様と仕入先双方の考え方に触れることができた時です。様々なジャンルの企業の多くの人と、新製品納品の打ち合わせ等を通じて何度も商談を重ねながら密接に関わっていくことがあります。その中で今まで会ったことの無い人達とお互いに信頼関係を築き人と人との輪を広がっていくことにやりがいを感じ、その人達の期待に応えていくことが次の仕事への活力となっています。
Q これからの目標を教えて下さい。
A もっと自信を持って行動できるようになることです。まだまだ社会人としても経験が浅く、商品の知識も人脈も今はまだ少ないですが、もっとあらゆるジャンルで勉強を重ね、より多くの業務を経験し、自信を持って自分の意見を述べられるようになりたいと考えています。ただその中でも初心を忘れず、謙虚な気持ちを持ち続けることだけは徹底していきたいです。
男性 販売事業部
H.S <電気グループ> 2009年入社
小樽出身。
今の自分の仕事におけるモットーは、『逃げない!めげない!腐らない!』です。
 
Q ジェイ・アール商事への入社動機を教えて下さい。
A 卸売や金融など様々なフィールドに立てるチャンスのある企業だと思いました。各分野での、専門知識を学びながら働け、仕事を通じ多くのジャンルの企業と出会える所も魅力の一つだと思いました。
Q 一番苦労した経験を教えて下さい。
A 「価格を決める事」です。私が扱う商材には、鉄道業界でしか使われない特殊な製品があります。それぞれ製品の仕様が異なる為、商材の調査、過去の事例などを調べても先に進めなくなってしまい、その結果、発注が遅れて納品も遅れてしまったのですが、それからは上司や先輩方に相談し、教えて頂いております。早く自分のモノに出来るよう日々努力しています。
Q これからの目標・やりたい仕事を教えて下さい。
A 「時間を有効に使う」事を目標にしていきたいです。仕事には期限が決められております。物事を効率良く進めるために、優先順位を決めなくてはなりません。決めた内容が間違えていないか、違う視点で見直せられるようにしなくては、同じ失敗を繰り返し時間だけが過ぎてしまいます。取引先やお客様と打合せをする際にも、貴重な時間を頂いておりますので自分の考えを整理し、準備してから取組みたいと思います。
女性 販売事業部
I.S <後方支援> 2009年入社
関西育ちの支払番長。
一つの部にいても『北海道ジェイ・アール商事』としての様々な仕事に携わっています。
 
Q ジェイ・アール商事への入社動機を教えて下さい。
A JR北海道グループの基幹商社として、多種多様な商品を通じてあらゆる業界の企業に対する貢献度の高さと、一つの部に限定されない「北海道ジェイ・アール商事」としての全ての仕事に携わることのできる「総合職」に魅力を感じ、入社を決めました。
Q 担当している仕事について教えて下さい。
A 主に部としての支払管理を担当しています。様々な商品を扱っているがゆえに仕入先も多岐に渡り、毎月200社近くの企業を対象とした支払が発生します。営業担当者のように外に出ていくことはなくても、社外のみならず社内でもたくさんの人と関わっていくことで仕事が成立するので、日々新しい発見があるのもこの仕事の醍醐味の一つです。
Q これからの目標(仕事でもプライベートでも)を教えて下さい。
A 仕事においては、業務を通じて自分の存在価値を常に意識してキャリアアップを図り、周囲からの評価をやりがいとして堅実に働いていくこと。また同時に、プライベートにおいても現状に満足することなく、自分自身の在り方に日々向き合っていくこと。欲張りかもしれませんが、仕事でもプライベートでも自分らしさややりがいを実感できるような時間を積み重ねていくことが、これからの目標です。
Q 就職活動を行っている学生の皆さんにメッセージをお願いします。
A 就職活動は、企業や人はもちろんその他にも今まで知らなかった新しい存在に触れることのできるチャンスだと思います。自分の軸をぶらさないことはもちろん大切ですが、限られた時間の中で説明会や会社訪問等の機会を最大限に活かし、できるだけ多くの企業に出会ってください。その中で「北海道ジェイ・アール商事」という企業にもぜひ興味を持ってもらえたらと思います。
男性 総務企画部
I.T <営業> 2007年入社
ジェイ・アール商事では数少ない道外出身者ですが、北海道が誰より好きです。
LOVE HOKKAIDO
Q

担当している仕事について教えて下さい。

A 私は総務部に所属しておりますが、金融事業部を兼務しており、主にJR北海道グループ企業向けのリースの営業も担当しています。リースの仕事は、コピー機やパソコンなどの身近なものから、除雪車や建物などの大型のものまで、様々なものを扱えることが魅力です。また、お客様から会計や税務に関する相談を受けることもあるので、法令改正に応じて社内で勉強会をしています。
Q ジェイ・アール商事で働くことの面白さを教えて下さい。
A 複数の部署が協力して行うプロジェクトチームが面白いです。チームで協力して仕事をやり遂げた時の達成感に加えて、普段は関わりのない他部署の仕事を知ることができたり、自分の専門外の知識を学ぶことができたりするので、いい勉強になります。
Q 就職活動を行っている学生の皆さんにメッセージをお願いします。
A 就職活動ほど、様々な企業・職種の方々に接触できる機会は無いと思います。自分の視野を広げるためにも、できるだけ多くの人と企業に会ってみて下さい。
女性 金融事業部
K.M <後方支援> 2007年入社
学生時代はバリバリの体育会系でした。
負けず嫌いで懲り性で、でも時にものすごく適当なAB型です(笑)。
 
Q 担当している仕事について教えて下さい。
A リースに関わる事務全般を担当しています。現在のところ、金融事業部では1営業担当に対し1事務担当という体制をとっており、私の担当する営業担当者についての契約は、リース契約書の作成から、リースが終了した物件の処理まで、川上から川下まで担当します。また、特殊な契約が発生した際には、営業担当や上司と相談しながら、経理部との会計処理の連携も欠かさず相談を進めます。10名もいない小さな部署ですが、だからこそ1人1人の仕事の責任が明瞭であり、一貫して仕事に携わることができ、その結果を自分の目で確認できます。
Q プライベートについて教えて下さい。
A 自分磨きの習い事をしたり、友人と食事して帰ったり様々ですが、会社の仲間と飲みに行くことも多くあります。同じ部署の上司と、他部署の人達と、そして一番多いのが女性社員同士での"女子会"です。ここ2~3年で女性社員がどんどん増えており、歳も近いせいか入社年関係なく交流を深めています。また休日は、何か趣味を持ちたくて社会人になると同時に始めたゴルフにやっとはまり始め、年15回程度コースに出るなど夏の間はアクティブに過ごすことが多いです。
Q 就職活動を行っている学生の皆さんにメッセージをお願いします。
A 就職活動は自分を見つめなおすいい機会です。大いに悩んで、自分という人間ややりたい事を見つけてください。今、採用もプロジェクト制で担当しているのですが、学生がその場で取り繕った言葉はすぐに分かります。自分の言葉で素直な気持ちを伝えてもらうことが、採用担当側と学生側とが意思疎通するための第一歩であり、自己分析は本音で話す為に必要です。その意思疎通の積み重ねで内定に辿り着きますので、採用担当側の本音もどんどん聞きだして、本音のキャッチボールを楽しんで下さい。少なくともジェイ・アール商事の面接は、そういう面接です。