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INTERVIEW

2020年入社 業務推進部
(IT企画課・システム課兼務)

“頼る側”から“頼られる”側の
社員を目指して

出身:札幌市
出身校・専攻:経営情報学科
趣味:旅行

2020年入社~6月 【業務推進部ITシステム課】
2020年7月~現在 【業務推進部IT企画課システム課兼務】 

担当している仕事

IT企画課とシステム課を兼務しています。IT企画課としては、社内の定型業務の自動化を実現する『RPA』というロボットをはじめとしたシステムによる業務改善の検討を、システム課としては、PCやシステムの保守・管理を担当しています。社員のPCでエラーが発生した際の問い合わせなどにも対応しています。

会社を知ったきっかけと入社の決め手

大学3年の冬、リクルートサイトでインターンシップを探しているときに見つけたのがきっかけです。当時は業種や職種を絞らず様々な企業のインターンシップに参加していて、卸売業のイメージを掴みたいと思い当社のインターンシップにも応募しました。
入社の決め手になったのは、計3回参加したインターンシップや面談などで感じた当社の「1人1人に向き合う姿勢」です。例えば多くのインターンシップの場合、参加することで会社の理解度を高めたり社内の雰囲気を知ることはできますが、社員の方が自分に対してどのように感じたかを知ることは難しいと思います。そのような中で当社は他社と比べて定員が少人数な分、学生1人1人へのフィードバックが非常に丁寧でした。また、最終面接前に行われた面談で、採用担当の方の目に自分がどう映ったかを伝えてくれたり最終面接に向けたアドバイスをしてくれたことも印象的でした。
このような積み重ねから、「自分をしっかりと見て評価してくれている」と感じることができ、学生に対してこんなに真剣に向き合ってくれるのであれば入社してからも社員1人1人を大切にしてくれるだろうと考えて入社を決めました。

想像の社会人と実際の社会人とのギャップ

想像していた以上に様々な部署の社員と関わる機会があることに驚きました。学生時代、想像していた社会人はどちらかというと部署の中で仕事をするイメージでした。もちろん所属する部署や業務内容にもよるとは思いますが、私の場合問い合わせがあれば部署に関係なく対応する必要があるので多くの社員の方と関わることになります。業務以外の面でも他の部署の先輩がご飯に誘ってくれたりと、同じ部署に限定せず社内の人と関わることが多かった点でギャップを感じました。
また、想像以上に1年目から多くの経験を積むことができていると思います。ホームページの更新を行ったり、入社して一週間も経たないうちから商談に同席したり、「こんなことも任せてもらえるんだ」と日々驚くことばかりです。

入社してから成長したこととこれからの目標

まだ自信をもってここが成長した!と言えないのが正直なところです。 強いて挙げるのであれば、システムへの苦手意識を感じなくなった点かと思います。大学生の頃、PCに触れる機会の多い学科に所属していましたが、システムに関してはほとんど知識がありませんでした。そのため、配属を聞いたときは戸惑いがありました。ですが、日々仕事をしていくうちに苦手だったシステムへの苦手意識も薄まり、PCのエラー等を解決できたときは達成感を感じることができるようになりました。
2年目に向けての抱負としては、1日でもはやく1人前になりたいと思っています。今は上司に頼ってばかりですが、社員から頼られる側の人間になれるよう日々アンテナを高く張って勉強していきたいです。

1日のスケジュール

08:50 《始業》メールチェック
09:30 社員問い合わせ対応
10:00 資材事業部と打ち合わせ(RPAに関して)
12:00 《お昼休み》同期とごはん
12:45 Web会議接続設定
13:30 メーカーとの商談同席(テレワークに関して)
15:00 社内PCのクリーンアップ
16:30 総務課と打ち合わせ(ホームページ更新に関して)
17:25 《終業》退社

学生の皆さんにメッセージ

自分に合う企業はどこなのか、そもそも自分は何をやりたいのか。思い返せばなにもかも曖昧だった私は就活時代様々なことに悩みました。終えた身だから言えることではありますが、もし少しでも悩んでいるのであれば説明会やインターンシップなど自分の肌で会社の雰囲気を感じられる場にできる限り足を運んでみてほしいです。興味をもつきっかけになるのはもちろん、残念ながらここは自分には合わないな、と感じるきっかけになったりと選択肢を絞る判断材料に必ずなると思います。
当社をはじめとし、多くの企業は皆さんと出会えることを楽しみにしています。「もっと詳しく話を聞いてみたい。」でも「なんとなく。」でも、理由はなんでもいいと思います。是非多くの企業と出会ってみてください。
とはいえ、企業分析・業界分析・自己分析・スケジュールの管理などタスクが山積みの中、今私の文章に目を通してくださっている皆さんは就活に対して十分前向きに取り組んでいる方であると思います。あまり気負いしすぎず、時には自分を甘やかしながら就活に臨んでいただければと思います。