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INTERVIEW

2015年入社 金融事業部

苦労も多いですが
その分達成感も大きい

北海道新幹線の駅がある北斗市出身です。小学校から高校までバレーボール部、大学からはハンドボール部に所属していました。そんな体育会系でしたが、社会人になって7キロも太ってしまったので、エレベーターではなく階段を使ったり、仕事終わりにジムに通おうかと考えたりしています。

担当している仕事

主にJR北海道及びJRグループのリース案件を担当しています。JR・JRグループ以外の企業も一部担当しています。 複合機やパソコンなどのオフィス機器、JRの駅に使う除雪機、工場で使うフォークリフトなど様々なモノを扱っています。 新幹線工事に関わるリース案件も担当しておりました。

仕事において心掛けていること

とにかく確認することです。仕事を勘違いしたまま進めてしまうと、無駄に時間を使ってしまったり、求められていた事ができていないなど、お客様や会社に迷惑をかけてしまいます。お客様からの要望や、仕入先からの情報、社内で上司からの指示や助言を、復唱やメモをとるなどしてしっかりと把握し、自分の思い込みで行動しないよう心掛けています。 また、仕事の移動では車を使うことが多いので、事前にルート確認や車の点検をしっかりと行うこと、安全運転にも心掛けています。

苦労した経験

他リース会社との競合です。一般企業へのリース取組は、JR商事以外のリース会社との競合となる場合がほとんどです。そうした場合、過去にどのような数値で他社に競り勝てたのか、また、負けた時はどの程度の差だったのかを分析しながらリース料見積を作成します。時間をかけて作った見積で勝てた時はとてもうれしいです。負けた時はその敗因はなんなのかを考え、次に活かします。 苦労も多いですが、その分達成感も大きい仕事だと思います。

リースの仕事の面白いところ

全ての会社がお客様となるところです。会社の業種や規模に関係なく、幅広い分野でリースが活躍できます。JR北海道のみならず、例えば、飲食業や病院、駅弁の会社など様々な業種と関わりを持つことができます。リースをするモノは、一般的な事務機器だけではなく、初めて名前を聞くような機械や、工場設備など多岐にわたります。その分、業界について勉強が必要となりますが、仕事の中でたくさんの新たな発見をすることができ、好奇心をくすぐるような仕事をすることができます。 また、リースは何年もお客様と共にさせていただく仕事です。コミュニケーションを取り、信頼関係を築きながら仕事をできることもリースの面白いところであり、魅力であると思います。

これからの目標

最近は受け身の仕事を淡々とこなすだけではなく、様々な社内プロジェクトや一人で任される仕事も増えてきました。仕事を任されるというプレッシャーがありますが、それと共に、やる気が沸き、責任感も感じます。自分で仕事を管理し、ただ仕事をこなすのではなく、効率的にできるようになりたいです。 もうひとつは、今後入ってくる後輩の良いお手本となることです。自分がつまずいたこと、苦労したことを忘れず、それを乗り越えた経験を後輩に伝えていきたいです。今はまだ上司に助けていただくことばかりですが、将来は自分が後輩を助ける立場となり、会社に貢献していきたいです。